K-POPをゆるゆると。

何十回でも何百回でも一目惚れさせてよ

ソナギが名曲すぎる件について→セブチの勢いが止まらない件について

ソナギほんとにほんとにクソ神曲だ〜〜ウジくんのばかやろう!!!!!!!(小学2年生の感想)

はあ…よすぎる……
最近ツイッターでこういうくだけた短文しか書いてなかったから、いつもみたいにちゃんと(?)何千字もだらだら書けるのか今めっちゃ不安だけど、最近何も生産的なことをしていないのでとりあえず書く努力はしてみます。そろそろ何か生み出さないと、ひたすら辞書と頭を突き合わせて日本語と英語を見比べるバイトをしていることも相まって、日本語を楽しむことを忘れてしまいそう。美しい文を読みたい。
そういえばやたら好きな曲の歌詞を舐め回すように読んでこの言い回しは天才的だなあとかなんとか思うのはいつもそういう時な気がする。そして最近は通学中にプレイリストの、歌詞のリズム感とか曲調で好きになったK-POPの曲の歌詞の日本語訳を調べてもっとその曲を好きになることがもっぱらの癒しなので、完全にそのパターンだ…。

さて、日記を書くつもりでログインしたわけじゃないので早速本題にいきまーす。

소나기(ソナギ) Downpour/I.O.I
セブチのウジくんが作詞作曲を手掛けたこの曲。私はProduce101も追わなかったしI.O.Iも全然見てなかったけどなぜか入試直前期から二次試験が終わって合格発表までずっとこれを聞き続けてた、そんな曲です。セブチの20、アッキンダあたりにハマってたのでI.O.Iのラストシングルがウジくん作と聞いてウジくん出世したね!おめでとう!!という親戚のおばさんみたいな気持ちで勢い勇んで聞いたら序盤が単調すぎて、30秒くらいでこれは歌詞を見ながら聞くべき曲だなあと後回しにしてしまいました(笑)まあでも実際その通りではありますよね、メロディでもっていく曲じゃない。

というわけで歌詞重視で書くのですが、訳についてはこの記事のものを引用させていただきたいと思います。

ameblo.jp

そもそも「夕立ち」って曲名がエモすぎないですか…???絶対夕立ちじゃないやんその別れ。でも期間限定のグループって分かってて結成されて、その期間を無事に走り抜けて、みんながこれからどこかのガールズグループに所属するかソロで活躍するかして、長い目で芸能人生を見たとして振り返ったらこれくらい「夕立ち」だよってことですよね。ウジくんはI.O.Iのみんなの将来に期待してそう名付けたってことですよね。これで終わりなんかじゃないから、むしろこれを踏み場にしてこれから頑張るんだよ、ってことですかね。イ・ジフン罪な男すぎないか大丈夫か???(ここまで全て根拠のない想像です)

「すぐに過ぎ去ってしまう夕立だから」「ただかすめて消えていく夕立でしょう」ってどう考えてもそんなことなさすぎるじゃん。実際最後のコンサートで歌ってる動画を見たけど全然夕立ち感なかった。涙で声張れない子ばっかりだった。解散コンサートまで想像して、泣いて歌えなくなるような子も出てくる中でこの曲を歌わされるという情景までもをウジくんが想定してたなら、そのプロデュースセンスに本当に鳥肌が立つね。自分たちで書いてない、大人にあてがわれた歌詞と実際のメンバーたちの悲しみっぷりが全然一致してない。そこの極端なミスマッチも含めてすごいドラマチックな場面だった。ひょっとすると、民意の名のもと選抜過程を全国に晒されて、結成したときにはもう解散日が決まってたI.O.Iの解散ソングで、アイドルという存在自体を風刺してるのかもしれない。テレビ局、各事務所の思惑が絡み合う中運営されてたI.O.Iの中で自分の意見を通すことは本当に難しかっただろうなあ、というのは私でも想像つくし、やっぱり同業者だけあってそのあたりの事情についてはだいぶ明るいだろうし、今ふと思いついたこの可能性なかなかありじゃないかなあ。もちろん真相は誰にもわからないけどね。

…この発想は我ながらナイスだったのではないかと思うけどここでもう筆が止まってしまった。
まあ最近長文書いてなかったわそもそもK-POPに触れてなかったわでモチベーションがなさすぎた。リハビリということでこの辺でやめときます。美しい日本語を書く作家さんを見つけられたら、次はK-POPから一旦離れてそのことについて書きたいなあ。
大学生活で色々消耗しすぎてK-POP離れが深刻な昨今ですが、SMTOWNとa-nationには行くので、7月末にSMTOWNについて書くのは確定させておきます。
ただでさえ思い描いていたJDと実際の自分がかけ離れてて辛いのに趣味までなくなりつつあるから、エナジーチャージの場がなくてすごく困ってる。流石にSMTOWN見たらホイホイ舞い戻ってくると思うからそんなに心配はしてないけど、とりあえず最近は「はじめてのBlock B」というApple Musicのプレイリストを聞いてます。アルバム内で聞き比べてお気に入りを探さなくても、手早くクオリティの高い曲に出会えるのがいいよね。ぶろびの曲はジャンル問わずハングルの音を巧みに使ったリズム感のいい曲が多い。11:30、Burn Out、Moving On、Actionとかめっちゃリピートしてます。

あ、そういえばNCTのCherry BombとセブチのDon't Wanna Cryがめちゃビビッときたんだった。忘れるほどならそんなにビビッときてないんじゃないか?説大いに受け入れるけど、そこに関しては最近の私が無気力すぎただけです。へチャンが爆イケになってて焦った…(初お披露目のときその年齢にしては老けすぎでしょ、27歳営業マンでしょ、と散々いじってた女)。ジェも覚醒してたな〜〜ビジュアルも曲調もMVも全部良かった。このくらいの年代のグループだと成長が目に見えていいね。

セブチに関してはウジくんのおつくりになった良質なバラードにあの芸術的な振り付けがすごい合ってた。ビジュアルも良かったです。バーノンとジュンピがすごいグイグイキてた。これまでも二人は圧倒的な美だという認識はあったんだけど、なんていうか美しすぎて推したいとまでは思ってなくて(私はウォヌくんが好きです)そんなに意識して視線を向ける存在ではなかった。抜かれたときに目にして「ああ今回もかっこいいね」みたいな、そんな感じ。

でも今回は違った。MVの0:15でミンギュの後ろからバーノンが出てきた途端「え???タイタニックで見た人(ディカプリオ)やん!!!!」ってなってホシくんが「のはなまんあっきど」で出てくるまでずっと視線釘付け。「さらんはだぬんまり」の最後で祈るような振り付けがあるのを見てこの美少年の願い事は何がなんでも叶えなければ…って天草四郎信者みたいなこと考えちゃったくらい金髪サラサラヘアが似合ってた。ホシくんも黒髪と白肌のコントラストがすごく良いね!一時期太った気がしたけど痩せたのかな?ホシくんもすごくビジュアル良かった。
そして1:05、サビの「うるごしぷちあな」のところでジュンピが抜かれるんだけどいっつも巻き戻してもう一回見てしまう。東洋美すぎる。ヨーロッパにこのMV持ち込んだら3世紀ぶりにまたシノワズリ流行っちゃうよ〜><(絞りかすになってしまった世界史の知識をGoogleの助けを借りて無理やり披露)
いや私のしょうもない知識のひけらかしなんてジュンピの美しさを前にしたら胡麻1粒の価値すらないけど。表情の作り方すごい上手くなってるよね?顔はいつも整ってるけど曲に合わせて雰囲気を変える子だというイメージは私の中にはこれまでなかった。セブチはほんとにすごい、進化が止まらないね。

そして直後に「ぬんむるまんちまん」で出てくるディノちゃんが圧倒的成長を遂げていて、ついもう一回(ジュンピのところから)巻き戻すというね。半端ない。ディノちゃんそういう枠やなかったやんか…。マンネまで色気を身につけ始めてるのやばいね、本当にセブチは縦にも横にも自分たちの魅力を限界まで広げるつもりなんだろうなあと思うと期待半分怖さ半分。こんなに勢いがあると、壁を目にして止まろうとしたときに止まりきれなくて思いきりぶつかっちゃいそうだ、みたいなお節介ババアすぎる心配が頭をよぎることもあるんだけど、そういう儚さ・危なっかしさも含めて私は今のセブチにたまらなく惹かれるのかもしれない。
限界というものが彼らにはないのだろうか。セブチいくらなんでも真面目すぎエピソードを耳にするたびに、感心と心配が入り混じった複雑な気持ちになる。でも彼らのステージはいつもそんな外野の邪推を圧倒して、僕たちには臨界点なんてないですよ、だってアイドルなんだから、みたいな、そんな安心をくれる。
清潔感の塊で、明るくて、揃いも揃って温室育ちのお坊っちゃまですみたいな顔してるのにこの飽くなき向上心はどこから来ているんだろう。不思議で仕方ないしその1000000分の1でも自己実現のために努力できる人間になりたいのでどうか自己啓発本を出してくれ頼む。

さてと、このままだとセブチのMVを1コマずつ解説していきそうだからここら辺で切り上げます。なんだかんだ3000字超えたしやっぱり書き始めたら止まらないタイプなんだな、良かった。そして書き終えてから記事のタイトルをソナギが名曲すぎる件からセブチがすごすぎる件に変えました。